高落場山(1122m) -新緑の大滝ブナ原生林-

行動記録 ◆行程図 ◆天気図 ◆各種機関 ◆現地メモ ◆日誌 ◆写真 ◆感想

報告概要大滝ブナ原生林の新緑に浸りたくて、高落場山(1122m)に行きました。たくさんの花に迎えられ、優しい新緑に癒されて、白山展望の山頂に立ちましたが、透明度が悪く、昨日の三ヶ辻山までが見えるだけでした。
山行期間2014年5月25日(日)
天気概要全天青空だが、透明度悪く遠望が利かない晴れ
行程概要つくばね森林公園 ~ 大滝ブナ原生林 ~ 高落場山 【往復】
携行装備14.5kg 【日帰りハイキング装備】
同行者なし
企画新緑のブナ原生林観賞と白山展望

◆行動記録

5月25日(日) 晴れ、無風、8℃@つくばね森林公園; 晴れ、微風、20℃@高落場山

三ヶ辻山_20140524から続く

起床(400)
道の駅「上平」(510) =0:50= つくばね森林公園P(600,630) -1:00- 縄ヶ池分岐(730,750) -0:10- 分岐(800) -0:05- 草沼山(805,812) -0:08- 日溜峠分岐(820) -0:25- 唐木峠分岐(845) -0:05- 高落場山(850,935) -0:05- 唐木峠分岐(940) -0:20- 日溜峠分岐(1000) -0:10- 分岐(1010) -0:10- 縄ヶ池分岐(1020,1030) –0:25- つくばね森林公園P(1055,1110) =0:30= 桜ヶ池温泉(1140,1245) =0:20= 福光IC(1305) =1:20= ぎふ大和PA(1425,1440) =0:25= 美濃JCT(1505) =1:00= 岡崎IC(1605) =0:20= 自宅(1625)

◆行程図

高落場山地図

高落場山地図

背景地図データは,国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものです。

◆天気図

Yahoo!天気・災害 過去の天気より転載 @富山県西部(伏木)
【5/25:晴れ、最高27.8/最低17.6℃、湿度43%、西南西3m/s、降水量0.0mm】
gms_140525

衛星画像_20140525

weather_140525

天気図_20140525

◆各種機関

※最新版として管理しやすいように「各種機関」ページに集約しました。

◆現地メモ

ETC料金
[休割]
●福光~岡崎(239.9km):¥5,550[¥2,780]
コンビニ
スーパー
●ローソン L 城端町野田:0763-62-0339
●Aコープ・なんとセフレ店:0763-62-8811
駐車場●つくばね森林公園:無料、舗装・区画の駐車場、トイレ、水場あり
登山届Box
水場
避難小屋 休憩所
温泉●桜ヶ池クアガーデン「桜ヶ池温泉」:0763-62-8181
蕎麦●手打ち蕎麦「萱笑」:0763-52-5033

◆日誌

【5月25日(日) 晴れ、無風、8℃@つくばね森林公園; 晴れ、微風、20℃@高落場山】

五箇山ICから福光ICまで高速を利用する計画だったが、R156から人形山の雪形を見ようとルートを変更した。R156から別れ、R304をジグザグに登って行く途中に人形山展望所がある。(写真は三ヶ辻山_20140524に掲載)

いつもの林道「高清水線」は災害により、R304の入口からつくばね森林公園までが通行止となっており、若杉集落跡の登山口には車で入れない。今回は、林道温泉から林道「赤祖父線」でつくばね森林公園に入った。

林道「赤祖父線」は舗装されており走りやすい。ミズバショウで有名な縄ヶ池へのルートのため、分岐ごとに「縄ヶ池」の道標があるので、林道「高清水線」に合流するまでこれに従っておればよい。合流して右折、1分でつくばね森林公園に着く。

駐車場入口の対面が登山道入口になっている。林道と再び合流する縄ヶ池分岐(C940m)まで約200m登る尾根道だが、歩き始めには結構きつい登りだ。掘れた凹状地を歩くことが多く、急傾斜では落葉で滑りやすい。しかし、お花がいっぱい次々と迎えてくれるので、写真を撮りながらゆっくりと行く。

縄ヶ池分岐から500mで分岐に出る。大滝ブナ原生林遊歩道から外れ、左手にとり5分で「草沼山」山頂にでる。刈り込まれて広場になっている。1080.6mの三角点があるだけの殺風景な山頂である。過去の山行記録ではここを「大滝山」と誤記していた。

遊歩道に戻る手前の小ピークに日溜峠に下る分岐がある。直進すれば遊歩道に合流する。ここから高落場山まで「道宗道」と書かれた道標がたくさん取り付けられていた。「どうしゅうみち」と読むようで由緒のある道のようだ。

新緑のブナ林が続く。特に日溜峠分岐の前後は巨木が林立する。大きな緑のドームを見上げるようだ。優しい新緑に癒されながら、緩やかな尾根を登る。大らかな気分になる。独りだけ、誰もいないので、山の歌を口ずさみながら逍遥を楽しむ。

唐木峠(若杉集落跡登山口)からの登山道と合流し、5分ほどで高落場山山頂に着く。切り開かれた広場で、白山、医王山、城端市街方面に展望が開ける。しかし、風流な春霞か、無粋な黄沙、pm2.5の影響か判らないけれど、遠望は利かない。昨日登った人形山、三ヶ辻山が辛うじて確認できるだけだった。

見えない白山に向かって遥拝し、経を唱え回向する。お下がりのビールをいただき、しばし安息の時を楽しむ。

◆写真(行動記録)

◆写真(自然観察)

◆感想

二日連続の白山展望は叶いませんでしたが、優しい新緑のブナ林に癒された山行となりました。次は「道宗道」で高清水山まで足を延ばしたいと思います。

 

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