御殿山(1097m)で久々に雪の感触を楽しみました

◆2月21日(日) 御殿山(1097m) -比良山系で人気の雪山ハイキング-

「山の会かじか」ハイキング部の例会に参加、リーダーのM.Sさん以下5人(女性1人)で、比良山系の御殿山(1097m)に登ってきました。坊村から御殿山に登り、大山口に降りました。

強風のため新快速電車は京都で運転打ち切り、湖西線の普通電車に乗り換えて堅田駅に向かう。朝一本しかない坊村行きのバスに間に合うか気がかりでした。

堅田駅のバス停は登山者の長蛇の列ができていました。一台のバスではとても乗り切れるとは思えない盛況ぶりに、M.Nさんが機転を利かしてタクシーをゲットしてきて、結局、計画より10分早く坊村バス停に到着できました。

明王院を過ぎて山道に入ります。急な尾根のジグザグ登りが続きます。一服平は休憩適地、大人数でも休める広場です。再びジグザグの急登に取り付き、P846mから南に延びる尾根に合流すると傾斜が和らいできます。帰路にこの尾根に迷い込まないようロープが張ってあります。

P846mを過ぎると残雪が現れてきました。夏道分岐で冬道ルート(尾根道)をとりました。積雪が少なくても鬱陶しいヤブはなく快適に歩けます。

夏道ルートとの合流点手前は左側(北側)がガレており、ここにもロープが張ってありました。久しぶりの雪の感触を楽しみながら行くと、あっけなく御殿山(1097m)の山頂に到着しました。ここは武奈ヶ岳(1214.2m)に至る通過点ピークに過ぎないようです。

 ワサビ峠から中峠、金糞峠を越えて大山口から比良駅に至る下山ルートに入ります。まずは、ワサビ峠を少し降った処でランチタイムを楽しみます。

二つの峠越えの道は谷筋を歩くことになりますが、適度な残雪で膝に優しい降りでした。峠への登りも雪道の自由度、気ままにルートを選んで歩けます。ただ、金糞峠から大山口までの青ガレは、浮石、落石に注意しながら少し緊張する降りでした。

大山口からは、本日の山行の余韻を楽しみながらのんびりと歩けます。振り返れば、堂満山(1057m)の端正な姿が印象的でした。

 山行報告(詳細)は、「御殿山(1097m) -比良山系で人気の雪山ハイキング-」をご覧ください。

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