「熟練者向き」の双子山(616m)に行ってきました

◆2月7日(日) 双子山(616m) -固定ロープのある急下降コース-

 「山の会かじか」ハイキング部の例会に参加、リーダーのJ.Kさん以下総勢15人(女性4人)で、裏六甲の双子山(616m)に登ってきました。登りは一般的な炭ヶ谷コース、降りは「熟練者向き」という三ツ谷西尾根です。

炭ヶ谷コースには、その名に相応しく3か所の炭窯跡があり、解説板には「炭づくりの苦労や木炭の日本文化との関わり」などが記されていました。

標高が上がると、昨夜山沿いに降った雪がうっすらと残っていました。久しぶりに見る雪の景観です。暫く遠ざかっている雪山に想いを馳せました。純白の雪世界が懐かしく恋しいですね。

昼食は石楠花山の展望台、草が刈りこまれて広い広場になっていました。日当たりが良く風も吹かないので、背中ポカポカでゆったりと食事を楽しめました。

我々と入れ違いに若い女性のパーティが広場にやってきました。これからランチのようです。途中の道端に、可愛らしい”雪だるま”を見つけました。きっと、彼女たちの作品でしょう。こういう楽しみ方ができるって微笑ましいですね。

さあ、気を引き締めて双子山(616m)を越えて「熟練者向き」コースを降りますぞ!

北峰を過ぎると直ぐに急下降が始まりました。でも、要所要所には固定ロープが設置されており、疎らな立ち木も手掛かりになるので、心配したほどの難コースではありませんでした。もちろん、濡れた根っこや落ち葉に注意して慎重に足を運ぶのは当然ですが・・・。

花山駅近くから振り返ると、いかにも”双子山”という名前に相応しい山だと分かりました。

解散後は新開地で打上げ、S.Mさん馴染みの中華料理店で大いに盛り上がりました。同期入会のU.Kさんも含めて、みなさん楽しくお酒を飲まれる方ばかりでした。まだ明るいうちにほろ酔いで帰るなんて何と贅沢なことでしょうか。

山行報告(詳細)は、「双子山(616m) -炭ヶ谷・三ツ谷西尾根-」をご覧ください。

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