二十渉から石楠花山を巡って摩耶山へ

◆12月14日(月) 摩耶山(702m) -石楠花山、摩耶別山-

足慣らしは順調に進んでいて、今日は20kmほど歩く計画にした。新神戸から布引見晴台、市ケ原、二十渉、徳川道、黄連谷、石楠花山へと北上し、マムシ谷を降ってシェール道に戻り摩耶別山に至り、帰路は杣谷道(徳川道)とした。

徳川道の黄連谷出合までは前回報告から特に変化点はないので割愛する。

黄連谷出合から谷合を行くのは100m足らず、最初の堰堤で右岸側に高巻き、そのまま尾根を歩くことになる。なだらかな尾根を登って行くと、すぐに西六甲ドライブウェイに出る。森林植物園と六甲山牧場の間が災害による通行止のため車は走っていない。

関電巡視路の分岐を過ぎると登山道は右に曲り、階段道を登りきると広場に出る。鉄骨2階建ての立派な展望台があるが、周りの樹木が生長して余り展望は利かない。ここまで西六甲ドライブウェイから車道が続いているが路面は結構荒れているので乗用車では厳しそうだ。今回は車道を進んだため、石楠花山(652.0m)の山頂は踏んでいない。烏帽子岩からは展望は得られないが、途中寄り道した天狗岩からは西方が大きく見渡せた。

獺(かわうそ)池からマムシ谷に入る。怖そうな名前に反して、穏やかで歩き易い谷道であった。但し、黄連谷からマムシ谷の一帯は「森林リフレッシュ事業」が行われており、作業道が交錯しているので入り込まないよう注意が必要である。

シェール道から杣谷峠までは最近の報告をご覧いただきたい。

杣谷道は一般道であり、また徳川道とも称されているので、生田川沿いの徳川道と同様の穏やかな道をイメージして初めての降りに選んだが、その雰囲気は最初だけで、堰堤の高巻きや飛び石渡渉が多く、そう甘く見てはいけない谷道だった。

山行報告(詳細)は、「摩耶山(702m)  -二十渉・石楠花山・杣谷道-」をご覧ください。

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