40年ぶりの摩耶山で足慣らし

◆11月11日(水) 摩耶山(702m) -天狗道を登り、学校林道を降る-

前回の反省から、二日かけて山道具の点検と整理を行いました。漸く、どこに何があるのか分かるようになりました。山行計画書のテンプレートも六甲山日帰りハイキング用に作成しました。これで準備万端です。

購入したばかりのアルペンガイド「六甲山」と山と高原地図「六甲・摩耶」を見ながら、山行計画書を作成し、足慣らしに摩耶山(702m)を目指すことにしました。往復で5時間の行程です。久しぶりの計画書作成に心ウキウキです。山道具の準備もスムーズに進みました。

毎日登山の例会(布引見晴台のラジオ体操)に参加して、入念にウォームアップしました。久しぶりに拝む日の出、すごく新鮮でした。布引貯水池から市ケ原までは、前回の森林植物園行と同じ行程です。貯水池周辺の紅葉が始まりました。

二十渉との分岐から新たに踏み入る登山道です。分岐ごとに道標が設けられているので迷う心配はなさそうです。稲妻坂の急登を登りきると休憩に適した広場に出ます。帰路に使う学校林道が合流しています。ここから暫くは起伏の少ない尾根が続きます。地蔵谷からのルートと合流すると再び天狗道の急登が始まりますが、適度に展望適所があり、高度を稼ぐほどに見下ろす神戸市街の眺望を楽しみながら登ります。

石積みの整備された道に出れば、次第に緩やかな登りになり、ほどなくNHKの電波塔の横に出ます。ここから、山頂広場の掬星台までは車道に沿って5分程度ですが、途中で三等三角点のある天狗大神に立ち寄ります。平日故閑散とした掬星台で、ゆったりと神戸市街、大阪湾の展望します。山に登って海を眺めるというのが六甲山系の山登りの楽しみでしょうか。

帰路は、学校林道から旧摩耶道で雷声寺(金毘羅さん)を経由して下山しましたが、部分的に登山道が地形図と異なっている(ガイドブックと登山地図は実際の登山道通り)箇所がありました。尾根道で雷声寺に降る地形図のルートは分岐不明瞭、分け入ると薄い踏み跡が残っている程度でした。終点がどうなっているのか不安なので、今日は登山道に従って降りました。

終盤でのロスタイムを除けば、コースタイム通りの時間で歩くことができました。初回の足慣らしとしては満足です。

山行報告(詳細)は、「摩耶山(702m) -天狗道-」をご覧ください。

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2 Responses to 40年ぶりの摩耶山で足慣らし

  1. 竹辺肇 のコメント:

    畑さん 神戸に落ち着かれたようですね。
    神戸の山の懐かしい名前を見ると嬉しくなります。
    栂池で会えなかったのは残念でしたがまたどこかでお会いできることを楽しみにしています。

    • akausagi のコメント:

      竹辺先輩、ご無沙汰しております。
      栂池はタイミングが合わず残念でした。またの機会を楽しみにします。
      今日(16日)も摩耶山に登ってきました。登りは黒岩尾根で、降りは青谷道・中尾道の予定でしたが・・・良い勉強をしました。近々に掲載しますのでご笑覧下さい。

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