神戸市立森林植物園の紅葉

◆10月31日(土) 神戸市立森林植物園(450m) -二十渉(トウェンティクロス)を辿って-

9月末に岡崎市から神戸市に引っ越しました。1ヶ月が経ち漸く身の回りの片づけが落ち着いてきたので、家内と連れ立って半年ぶりに山に入りました。とはいえ、山の道具はまだ整理出来ていないため、日帰りハイキングの装備を探し出すだけでも一苦労でした。

 自宅から新神戸駅、布引の滝(雌滝、雄滝)を経由して、30分ほどで見晴らし展望台に着きました。神戸港の眺めが一望できます。大阪湾の向こう側は霞んでいましたがが、まずまずの展望でした。両親(94歳と93歳)同伴の場合はここがゴールで、徳光院を経由して帰るのですが、今日は家内と二人、布引貯水池、市ケ原へと脚を伸ばします。

 更に、二日前に足慣らしに登った天狗道(稲妻坂の手前まで)の分岐を越えて、二十渉(トウェンティクロス)に入りました。40年ぶりに歩くコースです。昔”冒険ごっこ”した導水路は「通行禁止」になっていました。昔は川原沿いに渡渉を繰り返すルートだったと記憶していましたが、今は砂防ダムが増えて、それを高巻くようになっています。「河童橋」と命名された立派な木橋があったり、川原の様相も随分変わっていました。

お目当ての紅葉は、森林植物園の長谷池周辺でちょうど色づき始めたところでした。陽射しに恵まれて、鮮やかな紅葉狩りを楽しめました。

帰路は横着して、神戸市バスで三ノ宮駅まで戻りましたが、14時20分のバスは満員で、終点まで40分立ち疲れました。

久しぶりに山の空気を吸って、清々しい爽やかな一日でした。ただ、明日(以降の?)筋肉痛が心配ですが・・・。

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