ブナ黄葉の不惑新道、火燈古道を歩いてきました。

◆11月2日(土) 富士写ヶ岳(941.9m) -大内登山口から完結する周回コース-

不惑新道を拓き、火燈古道を復活された地元山岳会の皆さんに案内いただき、大内登山口から富士写ヶ岳(941.9m)、小倉谷山(910.6m)、火燈山(803m)を周回してきました。ブナ黄葉を楽しみながら歩いて7時間程度の日帰りハイキングコースです。

富士写ヶ岳はシャクナゲで人気の山で、我谷、涸淵、大内の登山口がありますが、周回するには長い車道歩きや自動車(自転車)デポが必要でした。不惑新道と火燈古道を利用することにより大内登山口から完結する周回が可能となりました。

シャクナゲの花芽がたくさん観られ来年が楽しみです。ブナ黄葉の穏やかな黄金色の林には癒されました。それに歩いてきたルートを眺めながら歩ける展望の良さも魅力に感じました。

最近の暖かさで勘違いしたのか、せっかちなシャクナゲがチラホラと咲いていました。詳細は富士写ヶ岳(941.9m) -大内登山口から周回-をご覧ください。

以上

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