G/W前半に縄ヶ池、金剛堂山、医王山を巡りました。

4月26日(金)夜に出発し、27日(土)は高落場山(1122m)を断念しミズバショウで有名な縄ヶ池を、28日(日)は人形山(1726m)を変更して360度大展望の金剛堂山(1637m)を、29日(月)は行動を短縮してのんびりと医王山(922m)を巡ってきました。 昨年のリベンジで臨んだ高落場山でしたが、今回も氷雨、霙、霰に撃退され、つくばね森林公園から縄ヶ池を往復するだけで終わりました。あとは五箇山相倉の合掌村を観光して、くろば温泉で温まり、夜は道の駅「上平」の旬菜工房「いわな」で宴会、”岩魚尽くし”に舌鼓を打ちました。 詳細は縄ヶ池 -ミズバショウ観賞-をご覧下さい。

人形山は湯谷からの林道が残雪により入口で通行止め、林道を歩き宮屋敷まで登れればと準備していたら、同じく人形山にやってきた地元の登山者(愉快なおじさん)から、「これじゃ面白くないから、俺は金剛堂山に行く。道路は問題なく、30分で登山口まで行ける。」と教えられ、我々も当初計画していた金剛堂山に行先を変更しました。 昨日の氷雨がこちらでは雪だったようで、残雪期とは思えない純白に化粧した金剛堂山が歓迎してくれました。珍しく風の吹かない穏やかな山頂で、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、そして白山の展望を堪能しました。 詳細は金剛堂山(1637m) -人形山(1726m)転じて-をご覧下さい。

西尾平への到着が18時半と遅くなり、天ぷらを揚げながらの賑やかな宴会が終わって寝たのが22時でした。遅めに起床して、しがらくびPを起点に白兀山(896m)で展望を楽しみ、大沼へ降って鳶岩を登りかえすだけの短縮コースで締めくくりました。昨年より10日ほど早いせいでしょうか、残雪が多く、新緑も(ススタケも)もう少し先という様相でした。お蔭で登山者も山菜取りも少なく、静かな医王山をのんびりと味わいました。 詳細は医王山(922m) -羨ましい金沢の裏山-をご覧下さい。

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